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    <title>Ekuipp(エクイップ) 株式会社</title>
    <description>Ekuipp（エクイップ）株式会社は、製造業に特化した中工作機械、中古計測器のマーケットプレイスEkuipp（エクイップ）の運営、ならびに工作機械買取事業を行っております。</description>
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      <title>カメラレビュー vol.47 SONY α9</title>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2018 18:26:02 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-47-sony-9</link>
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      <description>&lt;p&gt;今やミラーレス一眼の代名詞となった感のあるSONYのミラーレス一眼シリーズ。特にフルサイズミラーレス一眼であるα7シリーズは特徴の異なる3バージョンの機種でシリーズを展開し、標準バージョンのα7は既に3代目が出ています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなαシリーズにフラッグシップナンバー、“9”を冠するα9が2018年5月に登場しました。驚くようなスペックとミラーレス一眼としてはかなり高価な価格設定で話題となったこの機種は、並み居るハイスペック一眼レフを抑え、2018年のカメラグランプリ大賞を受賞しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在最高のスペックを誇るフルサイズミラーレス一眼、今回はSONY α9のお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;SONY α9の外観&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まずは外観からですが、一言で言ってしまうとα7Ⅲとほぼ変わらないデザインで、左手側のドライブ選択ダイヤルの有無とカメラ正面にあるα9の銘板を見ない限り、それが7か9かわからない位です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ある意味、α7も三代目となってほぼ完成されたデザインになったと言えるのかもしれません。その完成されたデザインをそのまま踏襲してしまえば、わざわざ9用として新しいデザインを考える必要もなく、α7と共通できる部品を多数持つことでコストコダウンに繋げているのではないかと想像してしまいました。外観はα7によく似てますが、細かい所にフラッグシップらしい違いがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;とても見やすいと言われているα7Ⅲの電子式ビューファインダーは XGA OLED 0.5型 (235万ドット／視野率100%／倍率0.78倍)ですが、このα9はQuad-VGA OLED 0.5型 (368万ドット／視野率100%／倍率0.78倍)というさらに高精細で動体撮影時も表示の遅れがない高性能なEVFを搭載しています。広くて見やすいファインダーはOVF派の人も一度覗いてもらいたい仕上がりになっています。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;SONY α9の心臓部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;さてα9の心臓部についてですが、新開発された超高性能フォトセンサーをフラッグシップに搭載してきました。フォトセンサーはフルサイズの有効約2420万画素と画素数で言えばα7Ⅲと一緒ですが、新開発されたこのセンサーはExmor RS CMOSという積層型のセンサーになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;特徴は、画素領域に高速信号処理回路がついた従来のセンサーから高速信号処理回路を分離し、記憶容量(メモリー)を合わせて画素領域の裏に貼り付ける(積層する)センサーとなっています。この高速信号処理回路に組み込まれたメモリーのおかげで、大容量になりがちなフルサイズのRAWでの高速連写時もすぐにバッファフルになる事を防ぎ、α7Ⅲで10コマ/秒の連写スピードに対しα9はなんと1秒間に60回の演算処理を行いながらAF/AE追従で20コマ/秒という恐ろしいスペックを実現しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;常用ISOはメカシャッターでISO100-51200、電子シャッターでISO100-25600、動画撮影時は100-51200となっていて高感度にも強い仕様となっています。AFはほぼファインダー全体を埋め尽くす693点の像面位相差検出AFセンサーを使った4Dフォーカス機能を搭載。そして位相差AFとコントラストAFを同時に機能させる「ファストハイブリッドAFシステム」も搭載していますので動体にも強く、動体に対する瞳AFもかなり高精度で食いつきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;シャッターについて、他のミラーレス一眼レフ同様にメカシャッターと電子シャッターが使えるようになっていて、メカシャッターは1/8000-30秒、電子シャッターは1/32000-30秒の範囲で使用可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまで速いシャッタースピードが使えると、NDフィルターなどで減光せずとも日中明るいｆ値で撮影が可能ですね。この電子シャッターはアンチディストーション機能により電子シャッターの弱点である動体を撮影した時に起こる画像の歪みを防ぎ、メカシャッターと同じように電子シャッターを使用することが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、電子シャッターでは完全無音・無振動撮影も可能ですので、高い高感度性能と併せコンサートホールなどでのフラッシュやシャッター音を気にする場面でも気兼ねなくシャッターを切る事が出来ます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-47-sony-9&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.46 SONY DSC-HX99</title>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 00:29:27 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-46-sony-dsc-hx99</link>
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      <description>&lt;p&gt;SONYのコンデジと言えばRXシリーズがまず頭に思い浮かびます。1インチセンサーとカール・ツアイスのバリオゾナーのズームレンズを搭載した高画質コンデジのRX-100シリーズ、さらに画質を追求し単焦点レンズとフルサイズのイメージセンサーを搭載したRX-1シリーズ。しかしSONYにはさらに広角から超望遠まで高倍率でどんなシーンにも使えるコンデジがあります。その高倍率ズームHXシリーズの新作が2018年11月に発売されました。今回はSONY DSC-HX99のお話です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ボディサイズは102.0 x 58.1 x 35.5mm、重さ約242ｇと非常にコンパクト。一見するとRX100シリーズと同じようなデザインです。かなり小さなボディですので一見ホールドしにくそうにも見えますが、ボディにはグリップも付いていて、このグリップに中指～小指をかける事で意外としっかりグリップできるようです。このカメラにもRX100Ⅴ同様にポップアップ式の約63.8万ドットEVFファインダーが内蔵されており、周囲が明るくモニターが見にくい状況でもファインダーを使った撮影を行うことが出来ます。液晶モニターのほうは180度可動式となっていて、ひっくり返せば自撮りも可能。約92.1万ドットの3.0型「エクストラファイン液晶」を採用しているので画像も綺麗に再生できます。またタッチパネル式でもありますので、タッチでAF位置を変えたりシャッターを切ったりというアクションが可能。最近よく搭載されている「ファインダーを覗きながらタッチパネルを指でなぞってAFポイントを変える」といった事も出来るようになっています。あと外観でいえばコンパクトながらポップアップ式のフラッシュを内蔵していて、スローシンクロや後幕シンクロといったテクニックもコンデジながら使うことが可能となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このカメラのフォトセンサーは有効約1820万画素の裏面照射型1/2.3型 Exmor R CMOS センサーを採用し、画像処理エンジンは高速・高画質でお馴染みのBIONZ...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-46-sony-dsc-hx99&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.45 Pentax Q-s1</title>
      <pubDate>Sun, 02 Dec 2018 16:57:42 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-45-pentax-q-s1</link>
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      <description>&lt;p&gt;写真投稿型SNSの流行と共に、デジタルカメラの販売台数が急激に上がっているそうです。携帯やスマホの写真は手軽で良いのですが、やはりちゃんとしたカメラで撮ったものと比較すると綺麗さや立体感、ボケなどはどうしても及ばない部分があります。そこでカメラが欲しい！となるのですが、店舗で実際のカメラを目の当たりにするとその大きさや存在感にびっくりする方も多いとか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこではじめての方々はミラーレス一眼やコンデジの方へ流れていくそうです。まあしかし最近のミラーレスはフルサイズがブーム。ミラーレスも大型化していく流れの中で、手のひらに乗るほど小さなミラーレス一眼が存在します。今回はPentax Q-s1のお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;Pentax Q-s1の外観&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ペンタックスのQシリーズは2011年に初代のPENTAX Qが発売されて、現在のQ-S1は4代目になります。一番の特徴はそのコンパクトさ。カメラ屋さんで実機を見られた方もいらっしゃるかもしれませんが、ぱっと見カメラの精巧なフィギアかおもちゃのように見える小ささです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;手のひらに乗る位の小ささと先に書きましたが、正確には手のひらの指の部分に乗る位小さなボディなんです。サイズは幅が約105.0mm、高さ約58.0mm、厚み34.0mmですから、たばこの箱を少し大きくした位でしょうか。そして重さも約203ｇとかなり軽量です。それでいて外観は、今時のミラーレス一眼と同じようなちょっとレトロっぽいデザインです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;正面から見ると左右にそれぞれ丸い突起のようなものがあり、左の突起は赤外線受光部兼グリップになっていて、指を引っ掛けるようにして持つと意外と楽に持てるようです。背面には46万ドットの3インチ液晶モニターを搭載。EVF等は搭載されていないので撮影はこのモニターを見ながらのライブビュー撮影となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;バリアングルかチルト式の液晶モニターであるとさらに使い勝手が良かった気もしますが、このコンパクトボディからすれば固定式のモニターも仕方ないかもしれません。あと、この小ささですがフラッシュを内蔵していますので、ちょっと光が欲しい場面で大きく役立つと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Pentax Q-s1の心臓部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;さて、この小さなカメラの心臓部が非常に気になるところですが、イメージセンサーは有効画素数約1240万画素の裏面照射型1/1.7型CMOSセンサーに、Q-S1用の「Q...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-45-pentax-q-s1&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.44 PENTAX K-70</title>
      <pubDate>Tue, 27 Nov 2018 02:46:34 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-44-pentax-k-70</link>
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      <description>&lt;p&gt;ペンタックスのデジタル一眼レフ一眼レフシリーズは、K-100等3ケタナンバーのスタンダードクラス、K-10等2ケタナンバーのミドルクラス、K-3等1ケタナンバーのハイクラスというラインナップでした。かつては各クラス数種の機種が平行販売されていましたが、ここ最近はRICHOに吸収合併されたこともあってか、各クラス機種を絞ったラインナップになっています。APS-CではK-70とKPがあり、どちらかというとKPがスタンダード、K-70がミドルクラスといったところでしょうか。他社と比べお買い得感の強いペンタックスのカメラ、K-70もミドルクラスとはいえ他社のワンランク上の機種と機能を比較しても遜色ありません。今回はPENTAX K-70のお話です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは外観から。ボディカラーについて、K-70はペンタックスの他の製品と同じくスタンダードなブラックの他にシルバーが設定されています。レンズもペンタックスはブラックモデルとシルバーモデルがあるので、ボディカラーに合わせてチョイスすると良いですね。電源スイッチはシャッターボタンの下にあり、これはニコンのカメラと同じようにグリップを握ったまま片手でON・OFFできるので便利です。上部から見てみるとダイアルやボタンなどの操作部はほぼ右側に配置されており、ペンタ部を挟んで左側には何もありません。サブモニターなどが無いので非常にコンパクトにまとまったボディは左手側に操作部が無く、常に左手はレンズを支えておけるので構図を維持しながらの設定変更も楽ですね。前面・背面に2つのコントロールダイアル、背面に十字配列のキー、3.0型TFTバリアングルモニターに、ファインダーはなんとこのクラスで視野率100％のペンタプリズムファインダーを採用しています。ファインダーを覗いて写真を撮る楽しさを存分に味わえる仕様となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて心臓部はというと、ローパスレス有効約2424万画素のAPS-CのCMOSイメージセンサーにPRIME MⅡエンジンとアクセラレーターユニットを搭載。最高感度ISO102400と高感度にも滅法強く画像処理のスピードも高速です。ファインダー撮影時のAFシステムはSAFOX X（サフォックス・テン）を採用し、ピント検出精度と上下左右のAF追従性を高めています。AFセンサーの作動タイミングと動体アルゴリズムの改善により、AF.Cの合焦精度もアップしました。また、ペンタックスの一眼レフカメラと言えばボディ内手ぶれ補正ですが、このK-70も4.5段の効果がある補正機構を搭載していて、 ペンタックスの純正レンズだけでなくアダプター経由で装着したオールドレンズなど装着できるレンズ全てに手ぶれ補正効果を発揮します。あと意外に素晴らしい機能だと私は思っているのですが、通常シャープネスを上げていくと画像はくっきりしていくのですが絵の輪郭が太くなり、結果的に解像感が落ちることがあります。そこでペンタックスはシャープネス機能を独自の技術により細いラインで細部まで自然に描く「ファインシャープネス」と細密ながら輪郭をくっきりと強調する「エクストラシャープネス」という機能を開発。上位機種には搭載されているこの機能ですが、このK-70にも搭載されていてコントラストが低い被写体などでも、ワンランク上のレンズで撮ったような質感の高い写真にする事ができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このカメラの一番の売りは、やはりフィールドを選ばないタフで小さなボディでしょう。サブモニターなど排しコンパクトになったボディは、100点にもなるシーリング用の部材をボディ...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-44-pentax-k-70&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>カメラレビュー vol.43 Nikon D3500</title>
      <pubDate>Tue, 20 Nov 2018 23:43:19 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-43-nikon-d3500</link>
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      <description>&lt;p&gt;各社一眼レフカメラやミラーレス一眼にはエントリーモデルというものが存在します。写真を職業、または趣味として写真作品制作を行うためのカメラとは違い、日々の生活や家族の思い出を記録する為のカメラ。そういう意味ではエントリー機ほどカメラを全く知らない子供や初心者からシニア世代の方々まで万人に対して使いやすいカメラでなくてはなりません&lt;/p&gt;&lt;p&gt;。ある程度写真を知っている人が使うわけでもないのに綺麗な写真を簡単に撮影出来なくてはならないという、結構大きなハードルをエントリーモデルは背負う宿命があるのです。ニコンはエントリーモデルとして2016年にD3400を発表し、その後継となるモデルのD3500が2018年の9月に発表となりました。発売間もない最新モデル、今回はNikon...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-43-nikon-d3500&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.42 FUJI X-T3</title>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 18:36:02 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-42-fuji-x-t3</link>
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      <description>&lt;p&gt;フジのミラーレスは独自のX-Trans CMOSセンサーを採用し、通常のベイヤー式センサーのカメラと比較して高精細で色彩豊かな写真が撮れる事で知られています。2016年に発売されたフジのミラーレス一眼、X-T2は初代X-T1から画素数のアップを図ったりAFの性能を格段にアップさせたりとT1ユーザーの不満点をことごとく改良し、いわばフジの名機と言われるカメラになりました。そんなX-T2が2018年9月にX-T3にモデルチェンジ。さて、バージョンアップではどのように進化したカメラになったのでしょうか。今回はフジフイルムのミラーレス一眼、FUJI X-T3のお話です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それではまずはカメラのデザインを見てみましょう。フジのTシリーズはちょっとレトロな角ばった一眼レフスタイルのボディを採用しています。今回のX-T3も先代同様のイメージ、というかぱっと見では機種名を確認しなければT2・T3の見分けがつかないほどそっくりです。正面から見ても背面から見てもボタンやダイアルの配置は全くと言っていい程一緒。ただよくよく確認するとコンビネーションダイアルの上段・下段ダイアル幅がT2では一緒だったものがT3では上段は大きく、下段は小さく改良されておりダイアルの操作性が向上しています。あとカラーリングの話ですがX-T2ではまずブラックモデルが発売され、後にシルバー(グラファイトシルバー)モデルが発売されたのですが、X-T3では最初からシルバーモデルが選択できるようになりました。グラファイトシルバーが少しグレーかかった暗めのトーンであるのに比べ、X-T3のシルバーモデルはX-Eシリーズなどのシルバーと同系の明るいものになっています。精悍なブラックとレトロ感アップのシルバーモデル、カラー選択で最初から悩みそうですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に心臓部のイメージセンサーとエンジンですが、先代のX-T2では約2430万画素のX-Trans CMOSⅢセンサーにX-Processor Proという処理エンジンが使用されていました。今回のX-T3では約2610万画素のAPS-Cサイズ裏面照射型X-Trans CMOS...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-42-fuji-x-t3&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.41  FUJIFILM X-T20</title>
      <pubDate>Sun, 18 Nov 2018 17:00:43 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-41-fujifilm-x-t20</link>
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      <description>&lt;p&gt;フジフイルムのレンズ交換式デジタルカメラはすべてミラーレス方式です。ここ最近何かと出てくるワードに「フルサイズミラーレス」がありますが、フジのセンサーはAPS-Cと中判という二つのサイズしかありません。今後はどうなるかわかりませんが、現時点ではフジのX-Trans CMOSセンサーの解像度で十分フルサイズと戦えるという事らしいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;レンズもAPS-C用の描写もお値段も？素晴らしいものが揃っておりますし、いまさらフルサイズという事でもないのでしょう。フジのXシリーズにはレンジファインダースタイルのX-proシリーズと一眼レフスタイルのX-Tシリーズがあります。今回はX-Tシリーズのミドルクラス、X-T20のお話です&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;FUJIFILM X-T20の外観&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まず外観ですが、前モデルのX-T10同様シャープなデザインが引き継がれています。X-T10ではシルバーモデルの前後コマンドダイヤルが黒だったのですが、T20ではシルバーに変更され、より統一感のあるデザインとなっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本体重量は383gと非常に軽く、ボディ自体も小さいので持ちにくい感もありますが、背面の形状がサムグリップのようになっていて意外としっかり持てたりします。また、兄貴分のX-T2との大きな違いにもなりますが、ファインダー部にポップアップストロボが内蔵されています。フジのストロボは「おまけ」的なものではなく、ちゃんと使えるストロボであるのが特徴。正式には「スーパーiフラッシュ」といって、極めて上手く制御された光をまわしてくれるので緊急時でなくとも使えるストロボになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、スライドさせるだけで撮影モードを「アドバンストSRオート」に変える「オートモード切替レバー」も搭載。人にカメラを渡して撮ってもらう際など、細かい設定がいちいち出来ない状況でもカメラが判断して最適な設定で撮ってくれるオートモードの切り替えレバーです。これは意外と便利かもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;FUJIFILM X-T20の心臓部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;さて、心臓部ですがイメージセンサーは有効画素数6,000×4,000の2,430万画素X-Trans CMOS IIIセンサーを搭載、画像処理エンジンはX-Processor Proが採用されています。このセンサーとエンジンの組み合わせは、兄貴分のX-T2やX-Pro2に搭載されているものと同じですね。ベイヤーセンサーとは異なるカラーフィルター配列のX-Trans CMOS IIIセンサーは、APS-Cサイズでありながら高い解像力と色再現性を持っているセンサーです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;連写能力はメカシャッターで約8コマ/秒、電子シャッターで約14コマ/秒。なかなかの高速連写が楽しめます。高感度についてはISO200～12800が常用感度となっていて、先代のX-T10に比べ1段分の高感度化を実現しています。AFの測距点数は通常91点ですが、最大325点まで増やすことが可能。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また像面位相差AFは画面横方向50%・縦方向75%の面積をカバーし、高速で高精度のAF動作を可能にしています。AF-Cのモードも5種のカスタム設定から選択できるようになっていて、連写時のブラックアウト時間が短縮されたファインダーと併せ動体撮影がとても快適になっています。そのファインダーは画素数約236万ドットのEVFです。発色と黒の締りが良い有機ELパネルを採用しているので野外でも見やすいものになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;背面液晶のほうは、X-T20になって静電式タッチパネルディスプレイが採用されました。タッチ操作の設定次第では、これまでにないようなスピードでAFポイントの変更＆撮影ができるようになり、場合によってはX-T2やX-Pro2以上の速写力があると言えるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;フジのカメラの特徴として、フィルムシミュレーションモードがあります。このX-T20では今までのモードの他にモノクロのフィルムシミュレーション「ACROS」が追加されました。そして4K動画に対応した動画撮影ではなんと、ACROSやVelviaなどのフィルムシミュレーションを使用しながら動画を撮影できるようになりました。これも高速な新画像処理エンジンであるX-Processor Proのおかげといって間違いないでしょう。今までとは一味違う4K動画を楽しむことが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-41-fujifilm-x-t20&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>  カメラレビュー vol.40 RICOH GRⅡ</title>
      <pubDate>Sun, 18 Nov 2018 16:42:49 -0800</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-40-ricoh-gr</link>
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      <description>&lt;p&gt;コンデジとはコンパクトデジタルカメラの略称で、普通はポケットの入る位の小さなデジカメを指す言葉です。手軽さ、携帯しやすさを一番の売りにしている反面、画質ではレンズ交換式のデジタル一眼レフなどには遠く及ばない物が大多数です。しかしながら、「高級コンデジ」という言葉になるとまた話は別。一眼レフ同様の大型センサーを搭載し、レンズも単焦点の高級なレンズが付いていたりとコンデジとデジタル一眼レフのいいとこ取りのような仕様になっていたりします。その高級コンデジ、語源となったカメラの一台がリコーのGRシリーズです。今回はRICOH GRⅡのお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;RICOH GRⅡの外観&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;（著作権者：bizmac、ライセンス：CC BY 2.0　出典元：&lt;a target="_blank" href="https://www.flickr.com/photos/bizmac/2092474641/"&gt;リンク&lt;/a&gt;）&lt;br&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;リコーのGRシリーズは、元々フィルムのコンパクトカメラでありましたが2005年に1/1.75型CCDセンサーを搭載した GR DIGITALという、デジカメ版のGRを発売。2011年までGR DIGITALは代を重ね販売されてきましたが、2013年にセンサーサイズをAPS-Cサイズと大型化したGRを発表。そして2015年にGRⅡが発売開始となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;さてこのカメラ、まずは外観についてですがカメラ上部には電源・モードダイアルこのボディデザイン・シャッターボタン、背面はモニターと十字キーにボタンが少々と非常にシンプルなレイアウトになっています。このボタン配置等はGR DIGITALの頃から変わっていないそうで、昔からGRシリーズを愛用されてる方にとってはお馴染みの配置という事ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;重さは電池とメモリーカードを含み251gと軽量です。コンパクトなボディではありますが、グリップ部分は適度な厚みがある為、持ちやすさも上々です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;RICOH GRⅡの心臓部&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;さて、このカメラの心臓部ですがイメージセンサーは有効画素数1690万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載していて、コンデジにしては大きなセンサーですので絞り開放で一眼レフやミラーレス一眼のように背景が良くボケます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみにレンズは35ｍｍ換算で28ｍｍのｆ2.8と広角よりの明るいレンズになっています。最短撮影距離は標準で30ｃｍ、マクロで10センチですのでかなり寄っての撮影も可能。明るく寄れるレンズは薄暗いレストランなんかでのテーブルフォトとかでも威力を発揮しそうですね。常用ISOは100から25600まで。通常のコンデジですとセンサーサイズが小さいので少々ISOを上げただけでノイズまみれの写真になる事も結構ありますが、そこは流石の大きなAPS-Cセンサー。高感度ノイズの耐性はもちろん白飛び・黒潰れの耐性もありダイナミックレンジも広いので諧調豊かな写真が撮れます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;またこのカメラ、コンデジということもあって電源ON～起動までの時間が非常に早いです。体感で電源OFFから撮影可能状態まで約２～３秒ですので、とっさのシャッターチャンスに強く、小型軽量なボディということもあってストリートでのスナップ写真にも強そうです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;RICOH...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-40-ricoh-gr&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>カメラレビュー vol.39 Nikon D750</title>
      <pubDate>Tue, 30 Oct 2018 16:56:33 -0700</pubDate>
      <link>https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-39-nikon-d750</link>
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      <description>&lt;p&gt;約十年前、ニコンは初のフルサイズ判イメージセンサーを搭載したNikon D3を発表しました。D3は縦位置グリップ一体型の、いわゆるプロ機と呼ばれるボディ形状をしているのですが、そのD3発売から約半年後の2008年7月に発売されたのが“普通の”カメラ形状をしたフルサイズ機、D700でした。このD700、当時の超絶スペックを誇ったD3と同等の性能を有した上に一般的に手に届く価格帯になった為、結構なヒット商品となりました。その後、フルサイズ機はD800系へ進化していくこととなるのですが、2014年9月に突如D700の後継であろうと思われる700番代の機種が登場しました。今回はNikon D750のお話です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さてこのカメラ、まず外観から見てみるとフルサイズ一眼レフのイメージを覆すコンパクトなボディが目を引きます。このコンパクトさがまずこのカメラの売りのポイント。小さくとも防塵・防滴仕様のこのボディは外装がそのまま骨格になるというモノコックボディにマグネシウムやアルミ、新しいカーボン素材を組み合わせることによって小型でありながら高い剛性を実現しています。またコンパクトなカメラにありがちな、コンパクトであるがゆえの持ちにくさはこのカメラにはありません。グリップ部がかなり深い設計になっている上小指までかかる大きさでしっかりカメラをホールド出来ます。ファインダーは一眼レフカメラなので視野率100％の光学ファインダーで、ファインダー内には有機ELによる撮影情報が表示されます。また、D750はニコンのフルサイズ一眼レフ初となる可動式の液晶モニターを採用しています。上向きは最大約90度から下向き最大約75度までという広い範囲で、素早く展開できるチルト機構によりいろいろなアングルでのライブビュー撮影や動画撮影を簡単に行う事が出来ます。また、フルサイズの一眼レフには珍しく内蔵フラッシュも搭載。ガイドナンバー約12のi-TTL調光に対応したフラッシュは暗い時の緊急用として、逆光時の対策としてだけではなく、多灯ライティングをする際のコマンダーとしての機能も持っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心臓部のイメージ・センサーについてはフルサイズ2432万画素で画像処理エンジンはEXPEED 4を採用しています。一眼レフもミラーレス一眼も最近は高画素の機種が目立っていますが、2400万画素もあればセンサー自体無理をしていないので常に高画質が期待できるでしょう。また、常用ISO感度域はISO 100～12800となっていて、拡張モードではISO50～51200とかなり広いISO幅になっています。実際の撮影で拡張モードいっぱいまでISOを上げなくてはならない場面があるかどうかは不明ですが、この広い常用ISO感度の幅も画素を抑えた結果でしょう。オートフォーカスについては-3EVという暗い環境でも合焦する51点AFシステムは速くて正確です。最高シャッタースピードは1/4000、連写能力は最高で約6.5コマ/秒とミラーレス一眼のような爆速感はありませんが、フルサイズの一眼レフとしては及第点のスピードだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;（著作権者：FASTILY、ライセンス：CC BY-SA 4.0　出典元：&lt;a target="_blank"...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-39-nikon-d750&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>カメラレビュー vol.37 Panasonic LUMIX GH-5</title>
      <pubDate>Tue, 23 Oct 2018 23:12:38 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;カメラ好きの皆さんはもうご存知かもしれませんが、いよいよパナソニックがフルサイズのミラーレス一眼に参入してきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかも、マウントはシグマ・ライカと共同でライカLマウントを採用との事。私本人は同時発表があったシグマのフルサイズフォベオン機がすごく魅力的で気になるところではありますが、パナソニックのフルサイズミラーレスのスペックを見てびっくり！最近発表のあったキヤノン・ニコンはおろかSONYのαシリーズさえ突き放すような内容です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;すべてのカメラファンが注目する来年発売予定のパナソニックのフルサイズミラーレス一眼、登場を楽しみにするとして今回はパナソニックの動画系ミラーレス一眼のフラッグシップ機、Panasonic LUMIX GH-5&lt;span class="s-text-color-black"&gt;のお話です&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;（著作権者：Bautsch、ライセンス：CC0 1.0　出典元：&lt;a target="_blank" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Panasonic.Lumix.DC-GH5.jpg"&gt;リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前G9 PROの時にお話ししましたがパナソニックのカメラには二つの特徴を持ったシリーズがあり、動画に強いGHシリーズとスチルに強いGシリーズがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回お話しするGH-5は動画撮影を中心としたミラーレス一眼になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず外観ですが、どちらかといえばエントリー向けの一眼レフ機に近い感じでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかしそのボディは強度に優れたマグネシウム合金が採用され、防塵・防滴・-10℃までの耐低温を実現しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本体は上から見るとコマンドダイアル他ボタン等の操作系はほぼ右手側に配置され、左側にはショット系のセレクトダイアルのみ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サブ液晶もありません。コマンドダイアルは上部のシャッターボタン手前に一つ、背面に一つを配置。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カードスロットは右側面にあり、Ｇ9 PRO上級機らしく2枚使用できるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このカードスロット2枚仕様について、現在のプロ仕様と呼ばれるミラーレス機でも本体のコンパクトさを維持するためにカードスロットは1枚差しが主流ですが、メモリーカード自体に不調が合った場合の事を考えると、プロの現場では特にバックアップは必要なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ファインダーは368万ドット、モニターは3.2型約162万ドットのフリーアングルと見やすく使いやすい仕様になっています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;（著作権者：Bautsch、ライセンス：CC0 1.0　出典元：&lt;a target="_blank"...&lt;a href=https://www.ekuippcorp.com/blog/vol-37-panasonic-lumix-gh-5&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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